男のハーバリウム7番勝負編

ハーバリウム
ハーバリウム(herbarium)は、植物学において保存された植物標本の集積(植物標本集)を指す言葉である。こうした標本になっているのは、植物の個体全体または部分である。これらは乾燥処理が施され台紙に貼り付けられたもの(押し葉標本)が通例であるが、素材によってはアルコールや他の防腐剤に浸して保存されるもの(液浸標本)もある。(Wikipedia)

 

何故かは忘れましたが、突然やりたくなったので材料をアマゾンで連打して取り寄せました。花が好きな親父には幼い頃ホームセンターの花コーナーに連れていかれ、興味を早々に無くした私はレンガコーナーや土コーナーやコンクリートブロックコーナーをウロウロしていた気がします。むしろそっちの方が闇深い感じがする。

前書きはいいから!とっとと今回何本か作って得た感想です。桃色と緑が個人的に上手くできた気がする。

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・入れる花材は少なめに考えた方が良い
当たり前だけどビンには厚さがあるので、物理的にそんなに入らない。
綺麗だからといってあれこれ詰めようとすると何がなんだか分からなくなってしまう(1つ1つが目立たなくなる)。

 

・オイルを入れる前後で見た目が変わる
何だかんだ液体に入れると見た目膨張します。モノによっては不格好になる。

 

・オイルを入れると浮いてくる

そりゃあ浮くよね。底面に近い部分が浮いてるとカッコ悪いので重めのものを敷いた方が良さそう。

 

・見せたい面を絞った方が良い
ビン自体は円柱なので、360度どの面から見ても綺麗な感じの作品を仕上げたい!と言う気持ちになるが、そうするとどの面から見ても中途半端な感じになる

 

以下、資材やら花材やら(ドライフラワー)を紹介していきます。

 

・ビン
これが無いと始まらない。いろんな形がある。電球型とかロマンがあるけど、無難にシンプル円柱ドレッシング量産型ボトル10本入りを買いました。

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・オイル
これもネットで買えば安いのはいくらでもある。余らせても仕方ないけどあまりにギリギリだと普通に足りなくなる。

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・ピンセット
これもちゃんと奥まで届くやつ買った方が良い。

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・スポイトか紙コップ
盲点。これが無いとビンにオイルを注げない。花材を敷いてからゆっくりオイルを注いで完成するのだが、勢いよく注ぐと花材を下に追いやって潰してしまう。

 

アジサイ
主戦力。いろんな色あるし、どんな場面にも馴染む。買うべき。

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・かすみ草
4番バッター。主張しすぎないけど単体でも存在感がある。買うべき。

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・ペッパーベリー
重要。色が濃いので存在感を放てる。下の方に敷くと安定感出る。買うべき。

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・ポアプランツ
大事。色濃いのが1個あると主役を張れるし、薄いのはサブキャラに回れるような器用さがある。

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・その他お好みの主役
主役は一個入れると割と多くのスペースをとるので、欲張ってあれこれ入れようとしないことが大事。ちょっとしたセット物を買うとそれだけでバ完結させられる。

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センニチコウとか映えそうなんですけどね。amazonだとドライフラワーがびっくりするほど売っておらず、種から育てろやオラみたいな勢いだったので泣く泣く見送りました。なので根気のある方は是非種からチャレンジして下さい。うん、そうですね。恵んで欲しいだけです。

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ともあれ、7色できて充分に満足できました、ちょっとした趣味にしてはピッタリです。

ビン3個とオイルと花材は若干余ったのでまた熱が出たらやります。

定量を超える女子度を発揮してしまったため、次回は男度の均衡を保つべく、満を持してキャンプ用具編です。

 

「隙間風パラレルライン」公演を終えて

2018.2.24-25にて、劇団たかはし(仮)自主制作舞台「隙間風パラレルライン」を公演し、無事に全日程が終了しました。自分はその中で、役者、脚本製作、(結果的に)プロジェクト進行補助、音響照明映像監督的なポジションを務めさせて頂きました。

 

2日間で60~70人程度のお客さんに来場頂き、暖かいコメント、ご支援をたくさん頂きました。改めまして、本当にありがとうございました。

 

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きちんと自分の中で整理しておこうと思い立ち、記事を書こうと思います。ネタバレ要素があるので、内容を知らないでおきたい!という方が居れば(居ればですが…)ご注意頂きたく思います。

 

さて、

話は一年前の2月。

前回の劇団たかはし(仮)公演「舞台ノヒ」にて、劇中のコントパートの脚本を実は同期のヨネザワ君が書いていたということを知らされ、負けず嫌いたる俺は「俺も何か面白い話を書きテェ~~…」とイキリ立ってしまった。大学卒業後全く舞台に関わらなかったこともあり、今度こそ俺も楽しい事に混ぜてくれという事で劇団たかはし(仮)の代表たるゆうきさんに打診。いや…違うか…打診じゃなくて誘ってくれオーラを出していただけかもしれない…

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そもそもオムニバスにするのか、テーマは何にするのか、という議論の末、気づいたら「間」というキーワードをテーマに11名の役者が登場するショートストーリー群を全編作成する事に。正直最初は「間って何よ…どういう話よ…」という感もあったが、最終的にはどんどん開き直り、「間」という言葉をボコスカ詰め込みまくった。細かすぎて伝わらなさそうな要素は沢山あり、きっとここでは書ききれないのだが、それはさておき、まずは

 

★結局、この劇で何がしたかったのか

道中、ここをしっかりさせられなかったことにより反省点も生まれているが、改めてこの問いに向き合ってみると、大きくは以下の4つが私の中での「やりたいこと」だったように思う。

 

①後先考えずに笑える話にしたかった

シリアス展開や含蓄のある展開だけで終わらせたくないなと思っていた。結局突き抜けてアホな話にしてしまおう、「この劇は笑っていいタイプのヤツやで」と早いうちにそういう空気にしよう、と思っていた。自分のアプローチとしては、強く芯のあるストーリー設定を作るのではなく、小ボケを100回かます(滑りかけてもタダでは転ばない)ことに心血を注いでいたように思う。

同期の愛すべきガヤ芸人(?)たちが来てくれることにより、半分ぐらい勝ちパターンに入っていた(本当にありがたい)こともあり、本番はある程度いい方向に進んでくれたと思う。普段あまり笑わないあの子が、一度でも笑ってくれたのならば、俺たちの勝ちなんだ。

 

②OBOGが限られた制約の中でも舞台を笑顔でやり切る、という事を示したかった

お客さんが楽しめる、ということもあるが、何より練習している自分たち自身が楽しめるものであって欲しかった。この一年、卒業がかかって気の抜けないメンバーや、社会人キャリアにより責任が増えていくメンバーや、そのほか私生活で大変な思いをしたメンバーも居た。

 掛けられる時間の総量や、心の余裕の総量は学生の頃のようにはいかなくなったのだと、分かってはいたつもりだが、ずっしりと来た。

それでも、どうにか笑顔で作品を終えることができた、ということ自体、俺は大きく意味のあることだったと思う。慰めの言葉ではなく、本当にそう思うのだ。一番嬉しかったのは、見に来てくれた大学生の後輩から、「この年になっても楽しく活動ができるのはすごいと思った/こう年を取りたいと思った」というコメントを貰った事。大げさかもしれないが、俺たちは彼らにとって少し先の未来になることができた。「社会に出ることは大変だが、やろうと思えば色々できるんやで」ということを、言葉ではなく態度で示すことができたように思う。

 

③みんなで歌いたかった

途中で気づいたが、役者のうち、現役時代の指揮者が3人も居た。パートリーダーも居た。

せっかくいい声を持ったメンバーが揃った中で歌わないのは罰当たりだろう。あとは単純に俺が歌いたかったというのもありますが。あそこまでフザケた歌詞で壮大に歌いあげることができるのは、きっと最初で最後だろう。

もう一つ。脚本を書く直前に、「満月を探して」という少女漫画を読んだ。乙女心が分からないと嘆く俺に後輩が推してくれた作品だ。ちなみに読んでも乙女心はあまりよく分からなかった。

主人公の少女・満月が、余命1年を宣告されつつも、アイドル歌手を目指していく話。ラストでは、満月がステージの上で歌いはじめ、そのままエンドロールよろしく関係者の名前が流れ始める。この演出が余韻深く、そういう綺麗な終わり方にしたかったと思ったのだろう。それまでのストーリーを全て投げ出して、終わりよければ全てよし感を求めた。いや、良くねぇよという感じのリアクションは結構あったので、まぁ、そうっすよね…という感じ。

 

④お客さんを巻き込みたかった

お客さんには一日の数割を使ってせっかく来てもらっているのだから、観ているだけじゃ活力を持て余すんじゃないの?というお節介により、相互的に何かをする時間を作れたらいいなぁと思っていた。

何かって何だよ、という面をハッキリさせられず、できたことはクイズ大会くらいしか無かったが、休憩時間にそば打ち体験会を突然始めなかっただけ、自分の常識人サイドに感謝せねばならないだろう。

 

少なくとも最初の3つを実現できたので、他の面で何を言われようと、うるせー!知らねー!finalfantasyという感じで終わらせることもできる。

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★反省点

とはいえ、やはり反省点はきちんと心に留める必要はあるだろう。反省点は大きく3つある。

1つ目は「話同士の繋がりが不明瞭/主題を提起できていない」という点。

そもそも4つの話はそれぞれ独立した話だから、つながりもクソもない、はずだったのだが…書いていくうちに色々やりたくなってしまった。ボケが滑ったら怖いから、少しはストーリー性を持たせたいとも思った。

その結果が、「6次の隔たり」という設定。友達の友達を6回繰り返せば、この世界の全ての人と繋がれる。だから、俺だって友達の友達を6回やれば新垣結衣とも繋がれるしアフリカの少年とも繋がれるのだ。劇中の登場人物の「名前が繋がっている」ことはアピールするほどではなく、本当は彼らどうしの具体的な繋がりをもっと明確に描けていればよかったんですけど。または、繋がりはありません!と明言するがごとくただのコントにすればよかったんですけど。

例えば登場人物が12人居て完全に数珠つなぎ的な知り合いならば、レヴィが友達の友達を6回繰り返せば、全登場人物と知り合いになることもできた(※)が、自分でした設定を忘れたまま脚本を描いたり、数珠つなぎ的な知り合いでもなかったため、ガバガバ理論に。

(※)レヴィヴィータ⇒滝川さくら⇒来世アリサ⇒サイキックダンディー重野⇒ノゲイラロドリゲス高岡⇒加賀谷⇒山崎⇒山崎の子供⇒キリナ⇒ナイア⇒アンドレレヴィ (レヴィにとって最も遠いのが加賀谷)

 

そんなこんなで結局この話は「間」がテーマなのか「繋がり」がテーマなのか「6次の隔たり」がテーマなのか、1つに決められず。

先述もしたが、自分は物語の芯を作るよりも、細部を詰めることにテンションが上がってしまうタイプなのだと分かった。そんな意味では、どちらかというと、どちらかというとだが、脚本より演出向きなのかもしれない。

それから、(恐らく伝えきれなかったが)作品を通して伝えたかったメッセージは何だったのかを挙げるのならば、劇中に出てくる残念な4人のおじさんの言葉に詰められている。

 

Chapter1レヴィ「リンゴから手を離せば落っこちるけど、それが重力によるもんだって自然が教えてくれるわけじゃねえ。人が勝手に思い込んでるだけかもしれないぜ。」

Chapter2重野「俺たちは昨日と同じ明日がやってくると思い込んでいるが、そんな保証はどこにもねぇ。アイドル活動も一緒さ。変化は突然やって来るんだ。」

Chapter3高岡「世界には、客観的な意味など最初から存在しない。お前の欲望を満たしたければ、お前の存在を、やりたいように使えばいい。ただそれだけだ。わかるだろう。」

Chapter4アンドレ「間違いだらけさこの世界は。それでもここが俺の全て。自分の為に今を生きろ、さあ人間よ貪欲になれ」

 

 

2つ目の反省点は(1つ目ともつながっているが)、「お客さんに解釈を委ねすぎた」点だ。

自分は結構、漫画ゲームアニメのストーリー考察を読むのが好きだ。ポケモンの世界が「並行世界」である説とか、ワンピースの家族構成設定や、がっこうぐらしの設定とか。だから、ゲラゲラ笑って終わってもよいし、考察が好きな人は考察してくれたら良いし、観客の好きにして貰えればいいよね、というマインドでした。ですが!それは主幹のストーリーがしっかりしててからの話なので、制作期間に対して、完成度を練る自分の力が不足していたということです!

自分は中途半端に設定を開示されたら勝手に解釈してしまう方だが、お客さんには不明感と違和感だけ残してしまうことが少なくないと分かった。「分かりやすさ」とか、初めから終わりにまで読者を誘導することは重要なのだ。

 

裏設定的な「余地」として、思いつくものはいくつかある。

ネットワークの発展によって、そして出会うはずのない人が春紫町で出会ってしまったので、世界を超えてすべての人間が「6次の隔たり」の範疇で繋がりを持ってしまった。それにより、そもそも「この世界」と「あの世界」の概念的区別が無くなってしまった説…さくら達とヴィータ達が居る世界は時間の流れが異なり、レヴィやヴィータが生きた数十年後にさくらが生まれ、戦争で滅びゆく彼らの世界から彼女の世界に移り住んで来た説…さくら達が居る世界は死後の世界である説…世界は全部で6つ存在しており、今いる世界での死を迎えることで隣の世界に移ることができる(六道輪廻)説…

どれも何というか暗いですね!ということもあり、明示的な採用はしなかった。

 

 

そして3つ目の反省点は、演劇に収められる情報量以上のものを脚本に詰め込んでしまったことだ。

chapter1なんて、始めは倍以上の脚本があり、これ以上削るには薄っぺらになり過ぎるという所まで来た。それでも、扱うテーマはもっと考えるべきだったのかなとも思う。削った結果、キーワードばかりが先行してしまったかもしれない。

 

 

以上が反省点だが、まあ、そもそも芸術は自己満足の世界なのかもしれないし、俺は楽しかった。楽しかった思い出として今回の日々を記憶づけていくつもりだ。

それに加えて、観た方の中に、何か前向きなエネルギーが一つでも生まれてくれたのならば、こんなに誇らしい事は無い。明るい気持ちでもいいし、恨みがましい気持ちでもいい。そうして何かを作って出して、触発しあって、俺たちの人生はきっと豊かになるのだ。

 

その為には自分のやりたい事、見せたいものを色濃く出す必要がある。それは演劇かもしれないし、小説かもしれないし、歌なのか、絵なのか、何なのか。自分を深掘っても「やりたいこと」の石油は湧いてこないのかもしれないが、行動する中で見つけていきたいと思う。どんな形かは分からないが、今回を人生最後のOutputの機会とするつもりか?と自分に問えば、そうはしたくないと言う自分が居るのだ。

生きている間は、「自分を出す」ことを忘れないようにしたい。

 

まあ、それはそれとして、

また舞台をやりたいか?というと、やりたい。が、たくさんの人と時間を巻き込み、中心の近くで「作る」ことを目指していくならば、きちんとこの反省を踏まえて、と言うことだ。

歌う事も、舞台で話す事も楽しいので、機会があればもちろん御誘い頂きければ、とても嬉しく思う。

 

最後に、改めてとなりますが、

見に来て下さった皆様、本当に励みになりました。ありがとうございました。

そして舞台で一緒に戦ってくれた、今回の機会をくれた、最後までこの脚本でノリノリでやってくれた仲間に、心から感謝しています。ありがとうございました。

2017年総集編

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

◆去年のスタートを振り返る

思えば去年は、割とグダグダな一年だった。一年の目標を決めていなかった事が大きい。理由は簡単で、年賀状づくりにうつつを抜かして居たからである。 「受け取り手を募集する→33人が挙手している画像を送ってくる後輩が現れる→その人に33枚送る」という後先考えないボケに舵を切ってしまった。

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この時、何気に初めてちゃんとペンタブを使った。年1くらいでしか腰を据えて描けないので、右肩上がりで上達できるよう今年も頑張りたい。 この年は酉年だったので、安易にことりちゃんを描いた。 夢にカバ夫君が出てきて、「僕は南ことりちゃんに弄ばれたいなぁ〜」とか言っていたので、天啓と言っていいのかもしれない。

 

 ◆音楽活動を振り返る

-ライブ出演-

‪1)BABYMETAL(2/19 レギュラーライブ)‬ ‪Road of resistance(イントロのみ)/ドキドキ☆モーニング/紅月/メギツネ/ギミチョコ‬

2)オリジナル曲オムニバス(‪3/13‬ OBライブ)

3)アニソンオムニバス(‪3/13‬ OBライブ) motto☆派手にね!/Cagayake!girls/Rally go round/旅の途中/恋は混沌の隷也/ドリドリ

‪4)back number(7/2 OBライブ/8月結婚式二次会)‬ ‪高嶺の花子さん/半透明人間/わたがし/花束/そのドレスちょっと待った‬

5)カシオペア(12/29 年忘れライブ)  asayake/mode to start/eyes of the mind

 

珍しく全部に語る点がある。

1)BABYMETALは久々のC棟ライブだったので、張り切って暴れた。本家よろしく、バックバンドは全員修行僧よろしく白装束で演奏したのだが、女性陣から「乳首が透けている」という厳しいご意見を頂く結果となった。夜の営みを予定していなくても、男ならいつでも人に見せられる乳首をキープしておくべきだ。自分の口から出ているセリフとは思えない。

2)オリ曲は今更ながら初挑戦であり、人生の学びに終わりはない事を感じた。

3)アニソンは卒業以来久々の挑戦だった。やりたい曲、やり残した曲ばかりを滑り込ませる事ができ、成仏にまた一歩近づいた。いや、ちょっと待って。まだまだ若い子とアニソンがやりたい(煩悩)。

4)back numberは結婚式二次会で披露させて頂いた。人生でやりたいことベスト100に入る経験をクリアできた。人の幸せを彩る一助となり、誇らしく思う。完全に味をしめた。また機会があればやりたいし、なんならGLAYのずっと二人で…とかを歌い出しかねない。結婚式での利用、タダでできるらしいし。

5)年忘れライブは、大袈裟に言うとメジャーリーグへの挑戦だった。大袈裟である。 普段一緒に組んでいるお仲間が遠方に居られ、ライブに参加できないとのことで、その代打としてお声掛け頂いた次第である。先方は38男の皆様である。親父の頼みは断れない。娘さんを僕に(紹介して)下さいぐらい言えばよかったな。 バンド練のアフターで一体どんなものをご馳走して下さるのだろう…料亭か…!?と期待していた(単に失礼)が、頂いたのはサンドイッチとお菓子だった。暖かい。

カシオペアは7,80年代に隆盛を極めたフュージョン系バンドだ。フュージョンに馴染みのない人も、T-squareのTRUTHを聞けばF1を想起するだろう。カッコいいインスト系楽曲である。ボーカルで曲を覚える自分としては鬼門だったが、ギターやサックスがだいぶ分かりやすくソロで暴れてくれるので、どうにか覚えられた。 年に5バンド出演できたので、社会人になって以降年々活動機会は増えている事になる。学生の頃にある種「戻ってきた」感覚もある。頻度としては丁度いい。頭を抱える事なく、常に何かしらの曲が頭上を掠めているくらいが丁度いいのだ。

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-ライブ参戦-

(5月‪パスピエ‬/6月9mm)

いずれも座席でのスタンディングライブだった。これはこれで胸熱だが、やはり、遠い。もっと舞台に近づきたい。滝さんと一緒に転げ回りたい。  

 

-叩いてみた撮影-

(COOLISH WALK/ススメ→トゥモロウ/tulip/はなまるぴっぴはよいこだけ

マイクを立てないから音質は今ひとつだし、一つでも失敗したら撮り直しで難しいのだが、とりあえず動画公開への流れが分かったのは大変大きい。この分野で有名になりたい欲とかは今の所ないが、たまにやるには丁度いい。それにしてもこの俺、ノリノリである

 

◆旅行、イベントを振り返る

4/2 花見

9月 沖縄旅行

10/29 日光日帰り旅行

11/3,4 星を見る旅

11/18 ゴルフ‬ ‪

特筆すべきは後半の二つだろう。一ヶ月に二回松本城へ行った。‬ ‪星を見る旅では、長野県は車で行くべきところでは無いことを身をもって学んだ(ごめん)。あと、晴れていれば星が観れるとは限らないことも身をもって学んだ(月が眩しすぎた)。やはり、時折自然に帰りたくなる。今年もたまには自然に帰りたいなぁ。‬ ‪ゴルフ旅行では、若干無理してラウンドを回った。事前練習としてゴルフ練習場は4件くらい行ったが、わざわざ新浦安からバスを乗り継いで地の果てみたいな所へ行くよりも、秋葉のヨドバシ屋上に行った方が何気にコスパが良い。レッスンを結局受けずに本番を迎え、随分と攻撃的なショットも炸裂させてしまったが、誰も傷つけずにラウンドを終えられて良かった。‬ ‪ゴルフを終えた我々は、長野観光に繰り出し、蕎麦を食べ、間欠泉間欠泉諏訪湖間欠泉センターに行った。入場は無料。しかも諏訪湖を一望しながらタダで足湯に浸かる事ができる。ただただひたすらに体温を奪われる結果となった。2時間に一回、間欠泉が湧き上がるというので、胸を踊らせ鎖の外で待機するも、出てきたのは人の身長程度の噴水。なんともエモいじゃないか。

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◆ボーナスが楽しみすぎてマーボーナスを作った話

9月。愛すべき茅場町を去り、浦安市民となった。気が大きくなる季節柄か、何と2tトラックを借りて自力で(とはいえ家族の手を最終的には借りざるを得なかったが)引っ越しをした。大事なものを得て、大事なものを失った。詳細は言えないが、俺の背中を見て感じて欲しい。一つ言えるのは、あまりオススメは出来ない、という事だ。‬

引っ越しの前後で一番大きな変化は、キッチンが若干広くなったことだ。凄い。これで、電熱線コンロを塞ぐための謎の自作木箱を使う必要も無い。二ヶ月分の敷金が戻り、ボーナスも入るということで、封印していた調理法「揚げ」を解禁した。一人用のランチョンマットも謎に買った。俺はもう無敵だ。あとは、もう、マーボーナスを食べに来てくれる人の訪れを待つのみだ。

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◆情け無用組手を繰り返した話

去年は街コンにハマった。覚えている限り、9回は行った。うち5件マッチングが成立し、1人には一回会ったきり疎遠になり、2人にはLINE未読無視を通され、1人には合コンを持ちかけられ、1人には普通に振られた。俺くらいの実力だとそんなしょっぱい感じになる。リアルすぎる結果に書きながら引いている。今年は良縁に恵まれるよう期待したい。街コン1本足打法にはするまい。

皆様に有用な事があるとしたら、約束は会ったその場で取らないとすぐ疎遠になるということ、有楽町は男のレベルが高いということだ。これから組み手に挑む人は参考にして欲しい。

ただし、一発で素敵な出会いを遂げる人も居ることを忘れてはならない。日本では10分に1回ぐらい街コンが開催されている。誇張ではなく、本当にそれくらい行われているのだ。

 

◆で?

今年の目標を決めていなかった。

・転職するかしないかを決める

・人に明るく接する

・肌力(はだりょく)を上げる の3本です。

ここに書けないのが残念だが2月には自主制作演劇公演もあるので、近頃趣味ゾーンは非常に充実している。それだけではなく、1人でできる趣味はこれでもかというほど充実していることに気づくのだ。

今年は今まで以上に外に出て、人と広く仲良くなりたいし、それ以上に濃く仲良くなりたいと思っている。孔子も「善く人と交わる、久しくしてこれを敬す」とか言ってたらしいじゃないか。

人への敬意を忘れずに、人間力を上げていきたい。

バンド活動で振り返る大学生活

いつも悩むのは、ドラム始めて何年ですか、という質問。

小学校の頃に地元の友人Uの家でやったドンキーコンガなのかもしれないし、塾が始まる前にダイエー太鼓の達人ばっかりやってた寂しい中学生時代だったのかもしれないし、図書館に行くふりをして大学受験期にゲーセン通い時代だった頃にやってたDrummaniaなのかもしれない。当時は裏拍のバスドラムが脱初心者の壁だった、と思う。風呂場とかでもめっちゃ練習した。TERRAのREVOLUTIONのADV譜面ばっかりやってた。

大学受験が終わり、ようやくアニメ視聴を解禁できた。そこで久々に辿りついたアニメが、高3の頃めちゃくちゃ流行っていたものの、横目で気になり続けっぱなしだった「けいおん!」だった。めちゃくちゃに感動した俺は、大学では音楽をやろうと決めた。バンド初心者でも入れるサークルに引き寄せられたのは、自然な流れだったかもしれない。

今の大学1年生にけいおんの話をすると、古典扱いされてあんまり反応が芳しくない。いやマジで。確かに、そのころ彼らは小学生なのだ。シャーマンキングとか犬夜叉とかそういう感覚なんだ。さすがに年を取った。

そんな憂鬱はともかく、ちゃんと自分のやってきたものを振り返ってなかった気がする(振り返ったこともあったかもしれないけどそれは、えーと、忘れた)。ので今回はホワイトデー特別号として、大学入学から7年間のバンド活動をある程度辿ってみようかと思います。

長いです。

 

2010年度(1年生)

①新入生バンド@五月祭(誘惑 / Tomorrow Never Knows

初ライブでしかも野外と聞いて、曲がりなりにも一番努力したバンドかもしれない。高校の頃も、リヴァイアサンという意味不明なあだ名で呼ばれていたが、メンバー紹介で「ドラムの、ジャイアン!!」と呼ばれたときの衝撃は忘れられない。そこかよ。

 
②懐アニソンバンド@サマー(Butterfly / 真っ赤な誓い
今の子たちがこのバンド名でけいおんの曲をやっていたら穏やかにショック死しそうですが、こんな頃から同期には恵まれていたんだなぁと思います。唯一、バンドスタジオじゃなくて公民館みたいなところで練習した。駒場キャンパスから徒歩圏内にそんなところがあります。押し入れからドラムセットを引っ張り出して組み立て始めるからがバンド練でした。
 
ミスチルバンド@サマー(掌 /HANABI /シーソーゲーム)
ミスチルは正直詳しくなかったのですが、掌って曲がすごい好きになりました。90年代サウンドを無意識に埋め込まれて育ったのか、何なのか、分かりません。ミスチルの曲をやるあたりが、この言葉を使うのは抵抗ありますが、「時代の移り変わり期」って感じがします。
 
④アニソンバンド@月見(Godknows... / トライアングラー / ツキアカリのミチシルベ /君の知らない物語
GodKnows...のギターイントロを弾きたがりがちっていうのがこの時代のあるあるでした。メンバーが多かったこともあってか選曲がパワータイプなモノずくめ。
 
スネオヘアー@月見(逆様ブリッジ /No.1/ハニービースマイル/柔らかいローウィン/スプーン)
千枝君と(主に松岡修造のおかげで)この頃ようやく仲良くなっていたので組めたバンドです。バンド名とかは全然思い出せません。なんか、荒川アンダーザブリッジの河童のコスプレをした記憶があります。でも笑いは全部星のコスプレに持っていかれました。
 
⑥懐アニソンバンド@月見(カサブタ/Believe)
サクッと2曲だけやるというコンセプトは今には無くて新鮮です。カサブタのアウトロが4小節ぐらいずっとフィルだったので楽譜を破り捨てそうになった記憶があります。
 
⑦FEVERWorld(Rush/GO-ON/SHAMROCK/D-technolife)
Rushは未だに私のIpod再生回数ランキング1位です。4年年上の先輩とバンドを組むことになった私は、半分泣きながらGO-ONのCメロを居残りで練習していました。
 
GLAY駒場祭(BeautifulDreamer /HOWEVER/誘惑)
当時、駒場祭の屋台は学生会館のすぐ隣あたりに出店していました。この時、ギターの中村君の弦が切れたので、当時俺の演奏を見に来た友人は「弦が切れた人」と言うと中村君のこととして未だに通じます。
 
⑨初心者バンド@レギュラー(FunnyBunny/ツバサ/車輪の歌/Minority/MyFoot)
やったことないパートをやろうということで、ギター2曲とボーカル2曲(とドラム1曲)をやりました。唯一ギターを弾いた曲たちです。曲順を間違えて音響に怒られるわ、ショートコントは滑るわ、最後の曲(各自の慣れたパートでの演奏曲)が一番下手だったわ、最強のバンドでした。
 
2011年(2年生)
⑩アニソンバンド@新歓(Godknows.../FunnyBunny/MyFoot)
とか言いながら、反省せずギター弾いてますね。インパクトは狙えたのかもしれません。
 
⑪MAGURO@五月祭(誘惑/BlackMarketBlues/罠)
高校の友人と組んだバンドで、五月祭のグラフェスに立ちました。お金の力を借りれば誰でも出れるというシステムを知ったとき、俺の少年的心が傷ついたことを覚えています。知り合いはみんな合唱に出ていて残念でしたが、知らない人にこんなに集まってもらうのも気持ちよいものだと、いつもより響きの良いスネアを叩きながら一面の曇り空を眺めていました。
 
⑫新入生バンド@五月祭(曇天/Don'tSayLazy)
初心者バンド的には正解な選曲でした。むしろ他のバンドのドラムと代わってあげたかった。毎年五月祭運は良かった感じがします。この日はものすごい雨。傘の下、調理機材をペアで持ちながら長い坂道で延々と順番待ちしてました。
 
⑬BR研@五月祭(サバイバル/HAPPINESS/FreezeMyLove/彼女のModern...)
何がどうブリティッシュロック研究会なのか分かりませんが、当時は定額加入で部室のドラム叩き放題ということに惹かれ、そんな怪しげ(失礼)な研究会に在籍してました。結局一回もドラムを叩きにいかなかった。
 
チャットモンチー@サマー(真夜中遊園地/女子たちに明日はない/MakeUp!MakeUp!)
今の自分にないものを感じる…。ガールズバンドに自分が紛れ込んでしまった覚束なさ…全然ガールズバンドじゃありませんでしたけど…
 
ポルノグラフィティ@サマー(サウダージ/パレット/メリッサ)
ひねくれた中学生時代だったのでポルノグラフィティにはあんまり縁がありませんでした。でもメリッサのコーラスをめっちゃうるさく歌うのはこの頃のあるあるだった気がします。
 
⑯はのっぽいど@サマー(モザイクロール/ローリンガール/ロミオとシンデレラ/メランコリック)
バンドでやると、メランコリックは滅茶苦茶楽しい曲だってわかります。でも最後のシンバルを空振りしました。今後何度もこのコンセプトでやることになるのですが、初回なので選曲がまだパワータイプです。
 
⑰かぶおんちゃうで!(裏声)@月見(Listen!!/ふわふわ時間/Utauyo!!Miracle
けいおんバンドはこれより前にも随分あった気がしますが、この機になって初めてやる機会が回って来ました。選曲も「そこかよ!」って感じで、随分かゆいところに手が届かぬような思いをした記憶があります。伝わってくれ。
 
⑱ミックスキャロット@月見(アルエ/ソラニン/ThankyouMyteens/愛のしるし
どんなコンセプトでこのバンドを組もうとなったのか忘れてしまいました。地味に組む機会の薄かった同期が集まった気がします。自分の系譜にあんまり無いタイプの曲選だったので、何だか楽しかった記憶。
 
スネオヘアー@月見(ワルツ/さらり/Notrick/セイコウトウテイ)
風MAXが何かMCですごい滑った記憶があるのですが、何の話か忘れてしまいました。
 
⑳とある草人の音楽活動@月見(Nobuts!!/Masterpiece/Future Gazer/Dear my friend
土御門のコスプレをしました。金髪、グラサン、アロハシャツ、筋肉質。写真の自分がダサすぎて死ぬかと思いました。
 
9mm parabellum bullet@月見(BLACK MARKET BLUES/キャンドルの灯を/Living Dying Message/Supernova)
出番が連続だったので、金髪のままやりました。初めてツインペダルを踏んだのは確かこの時です。
 
㉒L'arc@駒場祭自由への招待/HONEY/STAYAWAY/Driver'sHigh)
どこでやったか忘れてしまった。良くも悪くもすごい無難に終わった記憶。
 
㉓B'z@駒場祭ultra soul/juice/DIVE/衝動)
楽しかったバンドベスト3に入るやつ。意外とB'zが好きなのかもしれない。ほどほどに熱くて、ほどほどに疲れて、ほどほどにメロディックな選曲。米沢君の高音が気持ちいい。
 
㉔MAGURO@駒場祭(Cold edge/STAYAWAY/Heart-Shaped gear/彼女のmodern.../Living Dying Message)
Heart-Shaped gearを入れたところがセンスいい。五月祭を経た後だと、駒場祭のグラフェスは何だか物足りない。
 
㉕ABINGDON BOY's SCHOOLなど@レギュラー(JAP/INNOCENT SORROW/
ニッチなところ来ました。DARKER THAN BLACKというアニメではお馴染み、西川貴教アニキです。ここまででバンド数を組みすぎて食傷気味になっていた、ような気もする時期です。だからあんま覚えていない…
 
㉖はのっぽいど@レギュラー(ワールズエンドダンスホール/ダブルラリアット/シリョクケンサ/マトリョシカ
ワールズエンドダンスは自分がねじ込みましたが、ギターやボーカルが楽しいだけでドラムはそうでもありませんでした。
 
㉗つくぽんのいきものがかり@レギュラー(気まぐれロマンティック/笑ってたいんだ
/じょいふる/歩いていこう)
 性格がひねくれているので、もっと短調の曲を入れてくれ…!!という欲は生まれましたが…気まぐれロマンティックは何かいろんな人がおもむろに踊りはじめる感じで楽しかったです。このころから楽しげに演奏しだす余裕が生まれ始めたかもしれない。
 
残念ながらまだ2年生が終わったところですよ。早く卒団しろって感じですね。
でも半分は来たんじゃないですか?たぶん。投げやり。
 
2012年(3年生)
㉘はのっぽいど@新歓(シリョクケンサ/ワールズエンド・ダンスホール/マトリョシカ/ダブルラリアット
この辺はまんま使いまわしですね。3年になってまで出ていいのか…とやたら緊張したのを覚えています。
 
㉙アニソン@新歓(GodKnows.../Alchemy/ヒカリへ)
 出番が後の方だったので、「Alchemy…!?こんな序盤で…」とはなりませんでした。
 
 
㉚MAGURO@五月祭(Driver'sHigh/Heaven'sDRIVE/グロリアス)
SOUL LOVEをやった記憶もあるのですが、記録に残ってませんでした。
この時期はやる曲の方向性がだいぶワンパターンな感じもします。
 
㉛グラフェス@五月祭(衝動/NEXUS4/1/3の純情な感情
え、グラフェス2つも出たの?そんなお金ねえだろお前。1/3の純情な感情の歌いだしのタイミングを米沢君がつかめなさ過ぎた記憶。
 
㉜新入生バンドその1@五月祭(モザイクロール/Sign)
バンド名が俺の本名そのままになった記憶があります。さすがにアカンやろ。俺は悪くねえ。悪いのは時代。
 
㉝新入生バンドその2@五月祭(TheBestDamnThing/ロミオとシンデレラ)
 緊張感の絶えないことで有名な新入生バンドですが、ボーカルがパーフェクトウーマンだったので大分心置きなくできました。このとき、私を含めたバンドの男性陣が喋らなさ過ぎて「新入生に気を遣わせないでください!!」ってパーフェクトウーマン(後輩)に怒られた記憶があります。
 
㉞BLUE HEARTS@サマー(リンダリンダ/青空/情熱の薔薇/TRAIN-TRAIN)
かなり珍しいですが、当時の1年生を引き連れて何故か俺が歌うバンドが気づいたら完成していました。贅を尽くしていた頃。
 
㉟ミックスキャロット@サマー(PEACH/そばかす/透明人間)
ピーチ!(ドゥドゥン)
 
㊱つくぽんのいきものがかり@サマー(花火/KissKissBangBang/会いに行くよ/恋詩)
会いに行くよのCメロ狂おしいほど好き。いきものがかりってこんな曲も歌うんだ…っていい意味で発見のあるバンドでした。
 
㊲はのっぽいど@月見(ハジメテノオト/カゲロウデイズ/東京テディベア/アンハッピーリフレイン/千本桜)
厨感のある選曲が続き、それぞれのマイブームの変遷を感じます。
 
川田まみバンド@月見(GetMyWay!/SeevisionS/Borderland/JOINT)
念願の川田まみ。ですがこの時は結構疲れがたまっていました。ドラムを叩きながら寝たのはこの時が最初で最後です。
 
㊴定実バンド@月見(IwasBornToloveyou/心絵/サバイバル/愛のバクダン)
定期演奏会に向けた前哨戦。心絵がひたすらに楽しい。
 
ガネクロ@月見(mysterious eyes/夢・花火/涙のイエスタデイ/僕らだけの未来/
夏の幻/スパイラル)
選曲も相まって、ずっと深い森の中にいる感じでした。バンド練やる日程合わなさ過ぎて朝6時からバンド練みたいになって泣きながら埼京線の始発に乗った記憶があります。
 
㊶MAGURO@駒祭(Wonderland/Survive/Keyword/Termination/Scenes)
グラフェス出たがりすぎでしょ。9mmの曲は全部イントロが楽しくて良いという発見をこの頃にしました。
 
〇助っ人出演@駒祭(ソラニン
ドラムの人が熱出したか何なのか、練習0で即本番というオワタ式ドラムプレイを果たした記憶があります。とりあえず曲が止まらなくてよかったです。
 
定期演奏会実行委員会バンド。定期演奏会実行委員会ではありませんが出演させていただきました。とりあえず、当日は楽しそうに演奏する人部門では優勝できました。
 
ちなみに、レギュラーや次年度の新歓は就活に日和って、まさかの出番無しを決め込みました。
 
2013年(4年生)
㊸アニソンバンド@五月祭(バリバリ最強No.1/真赤な誓い/檄!帝国華激団/サムライハート
 楽しかったバンドベスト3のやつ。バリバリ最強No.1はその名に恥じずドラムがアホみたいに楽しい曲です。お客も集まってたし、五月祭4回分の思い出も相まって、本当に感慨深かった。
 
㊹にくの☆プリンスさまっ!@サマー(Inside identity/Light my fire/Season's CALL/SPILIT
/マイフレンド)
 1年の頃、五月祭のグラフェスを観客としてみていて、いつか絶対ツインボーカルでアニソンやりてぇ…と思った記憶。時を超え、そんな感じのバンドを今こそ作ってみようと意気込んだ4年生の夏。アニソンってすごい方向性色々あるから、統一性を持つのは相当難しいんだなと苦笑した想い出。まあでもInside Identityできたから私は満足です。
 
何かもう一個ぐらいバンドやってる気もするけどなぁ…この辺は記録も取ってなかったし記憶もあいまい。
 
ガネクロ@月見(ガネクロ/ブルーの森で/Call my name/夢みた後で/集メルHEAVEN/クリスタルゲージ/スパイラル)
ガネクロ延長戦。ある種の4年間の集大成かもしれない。ラスト面の道中みたいな物量ある曲レパートリー。ガネクロは印象のわりに優し気な譜面構成している、印象。そう思いたいだけかも。
 
しょこたんバンド@月見(続く世界/1/2/つよがり/Ray of light/空色デイズ
好きな芸能人を聞かれたら中川翔子って答えるレベルでしょこたんは好きです。いいのかそれで。いいんだよ。普段はあんまりやらないお揃いの色違いのピンとか付けた記憶。いや、何かめっちゃピンクのシャツ着た記憶もあるぞ…
 
凛として時雨@月見(Abnormalize/JPOP X-file/ハカイヨノユメ/Telecastic fake show)
ハカイヨノユメに記憶力を破壊された記憶がある。Telecastic略とかはもう完全に勢いでなんとかしました。部室で練習したのは1年生の頃の新入生バンド以来でした。
 
小田和正@月見(僕らの街で/クリスマスの約束/生まれくる子供たちのために/ラブ・ストーリーは突然に/hello hello)
記憶力がだいぶ破壊されていたから結構迷惑をかけてしまった。欲張りは良くない。良い子のみんなはゲームは1日1時間、バンドは1シーズン3バンドまでにしよう。
 
㊾はのっぽいど@月見(脱げばいいってもんじゃない!/いろは唄/脳漿炸裂ガール/え、あぁ、そう)
このころから何となく終わりを意識し始め、やり残したことを探し始める。脳漿炸裂ガールは本当に演奏してて楽しい曲。
 
㊿あまりもの@月見(COLORS/フェイク/Answer/熱き鼓動の果てに)
 俺があまりにしつこく歌いたがったので、コーラスに入れてもらえた。誰かと歌うのって本当に楽しい。
 
51Avril Lavigne@駒場祭(Girlfriend/unwanted/complicated/The best damn thing/my world)
洋楽は無意識に避けてきてしまったので、大変ちょうどいい機会だった。これがきっかけで広がってくれればよかったかもしれないが、そうでもなかった。
 
またアニソンかよ。変拍子曲に嵌っていたのでinoccenceの時とか凄い楽しそうな顔をしていたかもしれない。
 
53MAGURO@駒場祭(Beloved/killing me/Answer and answer/光の雨の降る夜に/黒い森の旅人)
ステージに上がるときに見上げた夕暮れ空に線を引く飛行機雲が懐かしい。MAGUROも最終回と分かっていたので、切ない気持ちで黒い森の旅人のハイハット4つ打ちをした記憶。
 
54L'arc@レギュラー(READY STEADY GO/Link/NEO Universe/Driver's High/GOOD LUCK MYWAY)
珍しくギャグもなくちゃんとやった4年生バンド。だいぶ手慣れた感じで粛々とバンド練が進んでいった記憶。
 
55_4男バンド@レギュラー(スパイダー/BeautifulDreamer/バビロン天使の詩
4男全員出演という無茶企画。でも何気にちゃんと実現できるあたり凄い。あれだけ同学年で弾き倒されてきたバビロンにここで初めて係わる。
 
56_ラブライブバンド!@レギュラー(夏色えがおで1,2,Jump!/僕らは今の中で/No Brand Girls/Snow Halation
本家のライブに感銘を受けていたので、どうにか歌って踊るのを実現できないか…と苦悶した記憶。反省点は多いが、アイドル黄金時代を築くきっかけとなった…とも思えないけど、楽しかった。鈴が欲しかったけど、当日の朝に探してアンパンマンの鈴しかなくて断念した。アイドルはなぁ、アンパンマンの鈴なんて振らねえんだよ。
 
57_はのっぽいどTHE FINAL@卒団式(二息歩行/天の弱/ダブルラリアット/メランコリック/千本桜)
メランコリックのリベンジができて本当によかった。多分この時は楽しさだとか勢いだとかの自己ベストを更新できたと思う。
 
58_アニソンバンド@卒団式(staple stable/コネクト/Hacking to the gate/青い栞
大学入学から触れてきたアニソンをアニメサイズで時系列順で…というコンセプト。感慨深い気持ちでページをめくっていくような感覚だった。
 
59_定実バンド@卒団式(MERMAID/May fair/チャンピオーネ
 できなくて心残りだったMERMAIDができてよかった。有終の美。
 
2014年度(OB1年)
大阪勤務のため、出演できる機会はなかった。1年は長いし、短い。
 
2015年度(OB2年)
60_椎名林檎@秋のOBライブ(本能/NIPPON/アイデンティティ/正しい街/透明人間)
最初にやるのが椎名林檎か…というのは意外。卒団して方向性も心機一転。昔やった曲とか結構あっさり忘れちゃう方だけど、この曲たちのサウンドは結構印象深い。
                                        
2016年度(OB3年)
61_未完成デイジー@夏のOBライブ(シュガーソングとビターステップ/天国と地獄/Like coffeeのおまじない/Harmonized finale/オリオンをなぞる
ニゾンスクエアガーデンはサウンドがオシャレでかっこいい。その分アホみたいにリズム取りが難しく、退勤後即音楽館を決めねばならない夜もあった。直近のライブもユニゾンの曲がかっこよくて普通に羨ましかった。
 
62_はのっぽいどReturns@夏のOBライブ(rainbow girl/ドーナツホール/ロストワンの号哭/嗚呼、素晴らしきニャン生/いーあるふぁんくらぶ)
正直ボカロのネタが自分の中で枯渇しつつあるのを感じる世代。でもまだやりつくしていないのはいっぱいありそうだなと思い出させられる回だった。バンド練開始時刻に起床するというのをこの年にして初めてやらかしてしまった。あれ?アンダーバーバンド現役中のどっかでやったはずなのに抜けてるな…
 
63_babymetalバンド!@レギュラーライブ2016(road of ressistance/ドキドキモーニング/紅月/メギツネ/ギミチョコ)
この年でレギュラーに呼んでもらえました。恐悦至極です。Road of Ressistance(BPM200)はゴリラ度が不足しておりできませんでした。精進します。

64_アニメロOBライブ!~2017TOKYO~@2017春OBOGライブ(motto☆派手にね!/Cagayake girls/rally go round/旅の途中/恋は渾沌の隷也/ドリドリ)
アニソンがやりたくてしょうがない年頃だったので我儘全開でバンド組みました。これにより自分の実力不足を感じる羽目になりましたが、本当に、自分のやりたいことを一緒にやってくれる人がいるっていうのは幸せなことです。

65_KGP(輝けぐさ女プロジェクト)@2017春OBOGライブ
ハッピーダンス/正義の味方も楽じゃ無い/今を/ヒカル・ステージ/旅立つ
縁に恵まれ、この年でようやくオリジナル曲バンドをやらせてもらいました。耳コピ常連なのであんまり絶望は感じずに済みました。曲を作るところから1からやるっていうエネルギーを体感できました。
 
・・・
以上です。長くてすみません。
何気に漏れてるのもありそうだと思えてきてがっくり来ています。気づいて頂けた方はご指摘ください。
皆さんも記録を取り始めてみると、いつの日か感慨に浸れるときが来るかもしれません。
リズムに合わせて指定された箇所を叩くゲームばっかりやっていた俺は、案の定、基礎力を置き去りにしたまま来るところまで来てしまったし、それを矯正する努力もしてこなかったので、今更ながらにもっと頑張ろう…とか思えてきつつある最近です。
やっぱりたくさんの時間をかけてこれたこともあるので、これからも趣味として、楽しく、そう、やっぱり楽しくできてなんぼだと思いますからね!精進します。

聞き取り記憶力の研究

最近、我ながら人の話を聞いていないなぁと思うことが増えた。

その時は聞いていたつもりでも、ほとんど覚えていないのだ。「何かこんな感じのこと」というくらいで、その人が本当に言いたかったことはほとんど抜け落ちているらしい。

そりゃ、わざわざ人の言う事なんて覚えていなくても生きていけるし、生きてこれてしまったけれど、覚えていないってことは、せっかく話を聞いても何も自分のためになっていないということで、そりゃ、しょうもない方向に感化されないということはあるかもしれないが、良くも悪くも、大抵は「輪に適合できない」という悪い意味で、マイペースな性質なのである。

 

不安というのは、大抵「はっきりしなさ」から来るものだ。

はっきりとした危機感は、不安ではない。大抵の不安は、何となく不安なものである。

はっきりするってのはどういう事か。よく分からん。自分の考えをはっきり持つ、というのはよく分からない。言葉を生み続けるしかないのだろう。でもそのベースとも言えそうな記憶という領域については、少なくとも手の加えようがあるのではなかろうか。

 

自分のいわゆる「記憶力」はどうだろう?

確かに、比較的得意だった数学は記憶力が問われる分野といえるかもしれない。一度パターンを当てはめて解くことで、似たようなパターンが適合できそうなシーンでは、適切な解法が思い出される。

だが例えば、昨日何食べた?又は昨日何話した?と聞かれて思い出すのは、同じような頭の動きをするものなのか。よく分からないが、違う気がする。昨日の食事なら、視覚的な印象があるからまだ手掛かりがあるが、会話についてはもうお手上げだ。トークが苦手なのも、自分に色々な記憶は蓄積されているはずなのに、自分からは何も出てこないかのように思えてしまう。記憶があるから、人は心を持つという言葉が刺さる。

 

要は、情報のインプットの仕方を、もう少し鍛えないといけないのかもしれない。

検索を掛ければ、イライラする程の記憶力上達法が語られている。こういう時大抵、どれが正解かわからずに結局手を付けずに終わる。「音読すれば記憶できる」という知識がたまっても、大抵は、音読しない。行動に結びつかないのだ。

なので、とりあえずは、効果が薄かろうと、遠回りだろうと、何かしらの「訓練」を始めてみたい。

 

 

訓練する

ニュースを1文ずつ聞き取り、再現する。世には英語のリスニング教材は山ほど転がっているのに日本語のそれについては全然見当たらない。ラジオニュースでもいいが、聞き取れている率をより簡単に把握するためにも、軽いニュースサイトの原稿をゆっくり(音声再生ソフト)に読ませ、Wordに書き取る。それと最後に中身を理解できているかということで、そのニュースの要約(というより、全体的な理解)を書いてみる。普段ニュースをほとんど見ないし、世の流れに少しでも近づく意味も込める。

 

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2017/1/5

1ニュース目:

原文:天皇陛下の退位を実現する法整備をどう進めるか、衆議院参議院の議長が与野党の代表者から意見を聞き、議論する会議を開くことがわかった。

聞き取り:天皇の退位 衆議院参議院の 開くことが分かった。

 

原文:天皇陛下の退位をめぐり政府は、現在の天皇一代に限って退位を認める特例法案を今月召集される通常国会に提出する方針。

聞き取り:今回に限り認める 通常国会に提出する方針。

 

原文:しかし、民進党が「退位を実現するためには特例法ではなく、皇室典範を正して恒久的な制度を作るべき」との見解をまとめるなど、

聞き取り:しかし、代替法ではなく 作るべきとしている。

 

原文:法整備のあり方をめぐって、政府・与党と野党の間には意見の隔たりがある。

聞き取り:代替法を巡って 与党と野党の間には意見の隔たりがある。

 

原文:このため、衆参両院の議長は国会で審議が始まる前に各党から意見を聞き、議論する会議を開くことによって一定の合意形成を図っておく狙いがある。

聞き取り:開始前に両党の意見を聞く 合意形成を図る狙いがある。

 

原文:両議長は今月16日に会談し、与野党からどのように意見を聞くかなど、今後の会議の進め方について協議する予定。

聞き取り:両院、今後の会議の進め方について協議する予定。

 

全体的な内容:

天皇が生前退位する件について、両院で意見が割れている。特例的に法を定めるか、元の法そのものを改正するかである。国会開始前に、意見を前もって聞き、会議の進め方について協議する予定。

 

 2ニュース目:

原文:今年の日本経済について楽観的な見方が広がる中、経済3団体のトップらは、この間に、企業の統合再編などをスピードアップするべきとの考えを示した。

聞き取り:今年の経済についての楽観視が広がる中、この機に企業の事業再統合を進める べきとした。

 

原文:経団連など、経済3団体のトップらは、アメリカの景気拡大や円安によって日本経済が上向いている間に、改革を急がなくてはならないとの見方を示した。

聞き取り:経団連のトップらは、円安が進み日本経済が上向きになっている中、改革を進めなくてはならないという見方を示した。

 

原文:特に、経済同友会の小林代表幹事と日本商工会議所の三村会頭は、経営強化のために日本企業は再編を加速すべきだと強調した。

聞き取り:日本商工議会のXXは、日本企業は経営再編を進めるべきと主張した。

 

原文:経済同友会・小林代表幹事「M&A(買収など)を繰り返し、捨てるものを捨て、いいところを結合していく、この活動をもっとアクティブにやらなきゃ」

聞き取り:日本経友会「M&Aにより、捨てるところは捨て、もっとアクティブにしなきゃ」

 

原文:日本商工会議所・三村会頭「日本の会社では統合・再編があまりにも少ない、不安定さを解消するための手段をどれだけとれるのかと。これが民間企業としての与えられた責務だと思いますね」

聞き取り:日本商工議会「これが日本の企業に与えられた責務だと思いますね」

 

原文:また、経団連の榊原会長は、日本はIOTや人工知能を活用したスマート社会の実現を優先的に進めるべきとの考えを示した。

聞き取り:経団連は「日本はXXやITを用いて べき」との考え方を示した。

 

原文:そして、そのためにも政府に規制改革のスピードをあげるよう求めた。

聞き取り:そして、政府に規制改革のスピードを上げるよう求めた。

 

全体的な内容:

日本経済に対する楽観視が広がる中、日本経済界のトップ三人が考えを述べた。日本企業はこの機に組織再編による改革を進めるべき。良いところは得て、捨てるところは捨てる。ITやAIの導入をさらに推し進めるべきという意見を述べた。

 

 

アカン。

間違いとまでは行かない要約はできそうに思う。しかし、聞き取れている内容の何とふわっとしたことか。本当は、どの立場の人が言ったかということは重要なはずだが、そこは全く自分の頭は抽出できなかった。一文を聞いた瞬間には抽出できても、要約しようと思ったときにはほとんど頭に残っていない。それでも立ち止まる暇もないし、立ち止まらせてくれないのが諸行無常の響きなりという感じ。

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一文一文止めてこのクオリティなのだから、実生活レベルの聞き取り精度は本当に低い。きっとキャッチーな単語しか残っていない。

 

このスキルなのか能力なのかは伸ばせるものなんだろうかね。進捗があれば、または進捗が見られないことがはっきりしたら、皆さんにも報告したいと思います。

 

参考:日テレNews24http://www.ntv.co.jp/pda/news/main.html

   棒読みちゃんhttp://chi.usamimi.info/Program/Application/BouyomiChan/

5月の終わり、日曜日の夜

大阪に住んでいた頃、マンションから程近くのセブンイレブンによくお世話になっていた。何かを買うたびに「愛した〜〜〜〜」と言うレジのおじさん。何かを買うたびに俺を愛してくれたおじさん。何故か過去形だとかはどうでもいい。あれは「ありがとうございました」と言っていたのではなく、社会で生きることに疲れた人々に無償の愛を振りまいてくれていたのだと信じたい。おじさんのことは敬意を込めて「ラブ・マシーン」と呼んでいた。心の中で。

そう、すき家か豚骨ラーメンかセブンイレブンという鬼の3択を強いられていたため、慣れないブログを作ってまで自炊を始めたあの頃から、もう2年近く経つらしい。

近頃ブログが書けないのは、あんまりギャグ的な事に出会えないということが大きい。人ごみに流されて変わっていく私をあなたは時々遠くで叱ってくれるわけでもなく、無理矢理思い出ストックをかき回して、小学校の頃の想い出を蒸し返すくらいしかないらしい。別に上手いこと言えてない。

昔からあまり口達者では無かったので、身体を張るタイプの笑いを得意としていたあの頃。通学路の踏み切りで電車が通り過ぎたところを、前に乗り出しすぎていたために、上がってくる遮断機でアゴを思いっきり打つという爆笑のギャグを思いついてしまった俺は早速実践。

思った以上の遮断機の威力に、俺は力なく後ろに転倒。「何で前に乗り出したん?」と、ギャグどころか本気の心配をされてしまった。ホントだよ。何で乗り出したんだよ。本気で痛かったよ。あの親しみやすい遮断機ですら我々の思っている以上に高い攻撃力を持っているらしい。

ここから得るべき教訓は、【人は簡単に死ぬ】ということです。

最近整体が熱い。

大阪に居た頃から3ヶ月に1回くらい行っていたが、何かめちゃくちゃ痛いので効いている気になる(あまり効果は自覚できないけど)。今ではなるべく週1ペースで行きたいくらいの勢いです。

だけれど、行くたびに「首が悪いせいで下半身にも来てる」とか「背中が張ってるせいで全身に来てる」とか「脚の付け根が悪いせいで腰に来てる」とか「下半身が悪いせいで腰や首にまで来てる」とか言われてイヤ結局何やねん全部悪い言うとくれ。

前行った時に担当してくれたのが新人っぽいお姉さんで、「あ、あの、今日はよろし、よろしくお願いします」という感じだったので大丈夫かなという感じだったのだが、すごい圧で首のコリをゴリゴリされたので、ごめんなさい許してという感じでした。全然大丈夫じゃなかった。

ここから得るべき教訓は、【人は簡単に死ぬ】ということです。

家付近は飲み屋ばかりなのですが、酒を飲むとテンションがガタ落ちしがちなことを自覚しているので、休日終わりに無駄にテンションを下げることはしまいと、少し自転車を漕いで夕食にありつく事が増えました。COREDO日本橋というビルの5Fのエスニック料理屋さん。久しく辛い料理を頼んでいなかった気がするので、軽い気持ちでスープカレーを注文。美味しいので軽い気持ちで食べ進めてしまったのが運の尽き、この料理、かなり遅効性の辛さを発揮してくるタイプでした。薬か毒以外で「遅効性」という言葉を使うことになるとは思いませんでした。結局、途中からは水をおかずにライスを食べるという謎の図式になり、口の中をズタボロにしながら、悲しくも休み明けを待つことになりました。

ここから得るべき教訓は、【人は簡単に死ぬ】ということです。

会社への入社も2年前、大学入学も6年前、高校入学も9年前…と、これ以上追いたく無いくらいに老いてしまったようですが、自分の心持ちは、気持ちは、根っこの部分は、驚くほど変わっていない、ように思えてしまいます。

そんな風な共感ができてしまう人は、いつまで自分に能力があると錯覚しているんだ?と、自分に問い直す必要があるのかもしれません。人格は簡単に死なないとか、なんとか。

ならば、結局自分は何をしたい人間なのか?何に「なりたい」を聞いたら、きっと幸せになりたいとかしか、そんな感じのヌルい願望だけが返ってくるんだと思います。だから、何をしたいのか。直球勝負で、真っ向から挑む年にしたい。

行き当たりばったりだからこそ、今を大切にしたいんです。

最近の活動(2016年冬号)

社会人二年目も終わりが近づきつつあります。この一年間はずっと採用担当として、「人を知ること」「自分を知ること」に悩み、自分の求心力の無さ、空っぽさに随分と絶望する年となりました。

自分の中身を埋めていくものは、自分が何をしているか、してきたかという事実だけで量れるものではないとは学びつつも、休みの日に趣味の一つもないのはなあ、と近頃ますます思うわけです。

趣味というのは、休みの日に目覚めて、歯磨きか朝食かの感覚が如く、「とりあえずこれやるか」というのが理想だと最近思うわけです。

要するに、そんな趣味をする体質になりてぇ、というのが今日の趣旨です。

 

 

まずは、去年「最近の活動(2015年冬号)」で言っていたものの現状から。

・生ハム、ソーセージの会

・アジアっぽい料理の会

・だし巻き卵の会

・ポテトサラダの会

これらは統合され、「おいしいもの食べる会」に昇格しました。活動予定です。

俺のフレンチ・イタリアンとか行ったりしました。

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・音楽周辺

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エレドラを後輩に譲ってもらいました。実家に鎮座しています。とりあえず松崎しげる(ギター)を部屋に取り寄せてしばらくは練習に励みたいです。

あと最近思うのはピアノやりたいってこと。大掛かりなグランドピアノではなくてエレクトーンでもピアニカでも何でもいいんだけど、この年から始めるとなったら何から着手したらいいのかな?教えて偉い人。

ちなみにビブラスラップ買ってません。

 

・ダーツ

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これも随分ご無沙汰です。家にダーツ盤を買おうか検討中ですが、うるさくなるかが心配。

 

・お絵かき

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ついに60色色鉛筆とか買ってしまいました。道具だけやたらと揃っていくという趣味あるあるですね。次にペンタブとか買ってたら察してください。フォトショとイラレも最近は月額で手に入れられるんですね。

 

・ゴルフ

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会社帰りに打ちっぱなしに1回行ったきりです。球はまっすぐ飛びそうな感じ?とりあえず、ゴルフにかかるお金がウン十万だと知って軽く絶望しているところですが、まずは親に道具を譲ってもらえるか交渉して、1回はラウンドを回ってみたいと思う今日この頃。

 

・歌うこと

アカペラやりたい。

 

・ビリヤード/ボウリング/音ゲ/ねんぷち手作り/アクアリウム/キャンドルづくり/チーズづくり/漬物づくり/資格

進捗ナシです。資格ぐらいやれよって感じですがびっくりする程「「無」」です。

 

 

以降、趣味候補となりうるもの。

・水泳

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小学校の頃は割とずっとやっていたが、今や50m泳いだだけで死にそうになるし、筋トレの一環というよりは何かの予防というか、運動不足解消というか、持久力強化というか、そんなスタンスで臨んだ方がいいのかもしれない。東京は区民向けのスポーツセンター的なものが結構充実しているみたいです。

 

・サイクリング/ドライブ

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これもね、自分の中で旅行とかが結構な趣味度を得られればいいんだと思う。アルファロメオの自転車とかもう名前だけで欲しくなるじゃんね。しかし車なんて停める場所も無いし買うまでは行かないし、自転車も本気で始めると相当だろうし、前カゴ付きの通勤用買っちゃったし、運動という観点では優先度は下がりそうです。

 

・バッティングセンター

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守備が昔から絶望的に苦手なので誰かにやってほしいのですが、打つのは好きです(無責任)。コスパは悪いけど、楽だし、ほとんど動いてないけど何故か運動した気になれるし。

 

ガーデニング/植物/盆栽

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色々な前提を覆してしまうようですが、自分のタイミングで世話とかできるものがいいですね。昔からたまごっちもすぐ死なせてしまうタイプでした。やるなら室内で小規模にやりたいです。水やりが要らないやつとかあるみたいですが、遊星からの物体Xみたいなフォルムでなければ、やってみたいとも思います。

まあでもどうせやるならハーブとかそこそこ「植物」って感じのやつで(?)

 

アロマテラピー

・レジンアクセサリづくり

・紅茶/コーヒー/ラテアート

どうやら根っこが女子なのでこういうのもやりたいです。ラテアートとかは意外と敷居も低そうなイメージなので是非にやってみたい。レジンは作っても身に着けるわけにもいかんしどうしようかという感じです。

その他としてルービックキューブとかペン回しとか再燃させるのもアリかなという感じ。

 

 

いかがでしたでしょうか。恐らく、いかがもクソもない感じだと思います。

書いていて思うのは、ふと思い立った時に何かができる手段を持っておくことと、あとはそもそもふと何かを思い立って動いてしまう事だと思いました。

趣味とかこだわりは、細部に宿ると言います。即ち細部にまでこだわってしまうほどの、手放しでのめりこむ感覚、人はそこから矜持を感じ、誇りを感じ、美を感じるのだと思います。

それはきっと、誰かから評価されるだとか、そんな自分をアピールするだというところとは別の領域にあるもので、それを得たいがためだとしても、まずは何かに手放しにのめりこむ必要があるんだと、今の自分に足りないのは、そこへの思い切りだと思いました。純粋さとも言います。

案外、趣味への望み方か何かで、人を量ることはできてしまうのかもしれません。

何をするかは二の次として、まずは目の前の何かに正対できる人になろうと思いました。今年こそはやるぞ~とか来年は言わないようにしたい。以上。